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BCAAとEAAの違いは?

By 2022年8月4日No Comments

BCAAとEAAは、運動や筋トレを行う方たちがよく摂取されている成分です。

それぞれ筋肉量や筋力を増やすことをサポートしてくれる成分ですが、どのように成分に違いがあるのかを紹介していきます。

 

【BCAAとEAAの違い】

BCAAの成分はEAAの中に含まれています

BCAAとEAAには、筋タンパク質中に多く含まれるかどうかという違いがあります。

 

EAAは9種類のアミノ酸の総称です。

一方でBCAAは、EAAの中でもバリン・ロイシン・イソロイシンの3種類の総称を指します。

この3種類のアミノ酸は筋肉で代謝されるアミノ酸です。

 

タンパク質を構成するアミノ酸は全部で20種類あり、体内で合成できる11種類のアミノ酸を「非必須アミノ酸」、体内で合成出来ない9種類のアミノ酸を「必須アミノ酸」と言います。

BCAAとEAAはどちらも必須アミノ酸の成分です。

身体を作る元になるタンパク質は、アミノ酸が1種類でも欠けると合成できません。

体内で作ることが出来ないならEAAは、食事やサプリメント等で効率よく摂取することをオススメします!