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【トレーナー紹介】蔦木心之介

By 2026年8月8日No Comments

身体を変えるために、誰よりも自分自身で学び、試してきた。
その経験を、あなたの身体づくりに。

SHINNOSUKE

蔦木 心之介

shinnosuke tsutaki

 


実績

  • 元消防士/消防職員として9年間勤務
  • 高度救助隊として3年間活動
  • 身体づくり・トレーナーとしての学びに累計300万円以上を自己投資
  • APF フィジーク ファーストタイマー 3位
  • 2023年 FWJ クラシックフィジーク オープンクラス 優勝
  • 2024年 JBBF ボディビル 3位
  • 2026年 JBBF クラシックフィジーク 優勝
  • 2026年 JBBF スポルテックカップ 約30名中15位
  • 2026年 ジュラシックカップ出場

 

資格

  • B3FIT認定パーソナルトレーナー
  • ストレッチ&コンディショニングスペシャリスト
  • BESJ認定ピラティスインストラクター

 

 


自己紹介

【人柄・これまで編】

 

Q.前職は何をされていましたか?

A.消防士として9年間勤務していました。

その中でも、山梨県内にある高度救助隊に3年間所属し、救助活動にも携わっていました。

消防士になることは、小学生の頃からの夢だったんです。

小学生の頃、社会科見学のような形で消防署を訪れた時に、

「消防士ってかっこいいな」

と思ったことが最初のきっかけでした。

さらに中学3年生の時に東日本大震災が起き、テレビを通して消防士の方々が人命救助をしている姿を見ました。

その時に、

「自分も困っている人を助けられる人間になりたい」

という気持ちが強くなり、本格的に消防士を目指しました。

そして実際に消防士になり、9年間働くことができました。

小学生の頃から目指していた仕事だったので、一つの夢を叶えられたことは自分にとって大きな経験です。

 


Q.消防士の仕事を辞めようと思ったきっかけは?

A.消防の仕事が嫌になったわけではありません。

むしろ消防の仕事は好きでした。

消防士として働く中で救助隊に入りたいという目標があり、最終的には高度救助隊で3年間活動することができました。

一つの大きな夢を叶えることができた反面、その先の人生について考えるようになったんです。

そして実際の現場で、

「命の重さ」

を強く感じる経験を何度もしました。

事故や災害が起きてから誰かを助けることはもちろん大切です。

でも同時に、

もっと前の段階から、人を強くすることができないか?

と考えるようになりました。

自分自身の身体を強くし、健康をつくり、いざという時に自分の命を自分で守れる人が増えれば、救える命も増えるかもしれない。

そのための一つの手段が「フィットネス」だと思いました。

だから今度はトレーナーとして、身体を強くすることを通じて人の人生を支えたいと思い、フィットネス業界へ進むことを決めました。

将来的には山梨から、健康で強い人をもっと増やしていきたいと思っています。

 


Q.筋トレを始めたきっかけは?

A.高校生の頃です。

消防士になりたいと思っていたんですが、当時の僕は身長180cmくらいに対して体重50kgほどしかありませんでした。

めちゃくちゃ細かったです(笑)

野球部だったので体力には自信があり、10kmを30分台で走るくらい長距離走は得意でした。

ただ、消防士になるには体力だけでなく身体そのものを強くする必要があると思い、筋力トレーニングを始めました。

そこから少しずつ身体が変わっていくことが楽しくなり、気がつけば筋トレそのものに夢中になっていました。

 


Q.自分自身ではどんな性格だと思いますか?

A.周りからはよく「バカ真面目」と言われます(笑)

自分では、一つのことを決めたらかなり集中してやるタイプだと思っています。

「あれもやりたい、これもやりたい」

というより、

「これをやる」と決めたら、とことんやる。

消防士も9年間続けましたし、ボディビルも毎年大会に出場しながら取り組んでいます。

一度夢中になると、それしか見えなくなるくらい集中します(笑)

逆に言えば視野が狭くなってしまうこともありますが、一つの目標に対してやり切れることは自分の強みだと思っています。

 


【ボディメイク・コンテスト編】

Q.ボディメイクの大会に出ようと思ったきっかけは?

A.実は妻が先に大会に出場したことがきっかけです。

妻がSSAの大会に出場して、その年にプロになったんです。

それを見て、

「これは負けていられないな」

と思いました(笑)

そこから自分も大会への出場を決めました。

 


Q.最初の大会はどうでしたか?

A.最初はAPFのフィジークに出場しました。

ファーストタイマーで3位、20代クラスでも3位という結果でした。

当時、自分ではかなり身体も仕上がっていましたし、周りからも期待してもらっていたので、

「優勝できるんじゃないか」

くらいの気持ちで出場しました。

だから3位という結果は、嬉しいというより悔しかったですね。

誰かに負けたことが悔しいというより、

「1位を獲れなかったことが悔しい」

という感覚でした。

そこからさらにボディメイクにのめり込んでいきました。

 


Q.その後はクラシックフィジークへ?

A.はい。

古越さんに指導していただくようになって、

「サーフパンツを脱げ」

と言われまして(笑)

そこからフィジークではなく、脚まで評価されるクラシックフィジークやボディビルへ挑戦するようになりました。

そして2023年、FWJのクラシックフィジーク・オープンクラスで優勝することができました。

クラシックフィジークへの挑戦で優勝できたことは、大きな自信になりました。

 


Q.2024年にはJBBFにも挑戦していますね。

A.はい。

自分が今どのくらいの位置にいるのかを、より明確に知りたいと思ってJBBFのボディビルに挑戦しました。

JBBFはボディビル競技の選手層も厚いので、その中で自分がどこまで通用するのか試したかったんです。

結果は3位でした。

もちろん嬉しさもありましたが、やっぱり狙っていたのは優勝だったので悔しかったですね。

 


Q.そして2026年はクラシックフィジークで優勝。

A.はい。

2026年のJBBFクラシックフィジークで優勝することができました。

スポルテックカップでは約30名の中で15位でした。

全国レベルになると、隣に並ぶ選手の身体を見て

「こんな身体の人たちと戦うのか」

と思うくらいレベルが高いです(笑)

それでも、その中で戦えるところまで来ることができたのは自信になりました。

まだまだ上を目指しています。

 


Q.毎年大会へ出続けられる理由は?

A.毎年、

「今年は出ないでおこうかな」

と思う時もあります(笑)

でも4月、5月くらいになってくると結局出たくなるんですよね。

大会が好きなんだと思います。

そして、自分の中には常に

「もっと良くなりたい」

という気持ちがあります。

大会は、自分がやってきたことの結果が明確に出る場所です。

だから悔しい結果も含めて、また次の成長につながっています。

 


【トレーナー編】

Q.筋トレが好きなだけではなく、なぜ「トレーナー」を仕事にしようと思ったのですか?

A.最初は単純に、

「トレーナーという仕事をしてみたい」

という気持ちでした。

ただ、B3ACADEMYで勉強していく中で、その考えが大きく変わりました。

解剖学や身体の仕組み、姿勢改善、コンディショニング、不調改善などを学んでいくと、

「身体ってこんなに面白いんだ」

と思うようになったんです。

実際に学んだことをお客様へ提供すると、

「身体が楽になった」

「こんなに動きやすくなるんですね」

と反応をいただける。

筋肉を大きくすることだけではなく、

身体を整えたり、痛みや不調を改善したり、人の生活そのものを良くできる。

そこにトレーナーという仕事の面白さを感じるようになりました。

 


Q.数あるジムの中で、なぜB3FITだったのですか?

A.実は最初からB3FIT一本だったわけではありません。

最初は大手パーソナルジムのトレーナー育成講座なども考えていて、実際に話を聞きに行ったこともあります。

ただ、消防士という安定した仕事を辞めてトレーナーになる以上、

「本当に仕事としてやっていけるのか」

という不安が自分にも家族にもありました。

そこで山梨県内で学べる場所を探していく中でB3ACADEMYを知りました。

他のスクールも調べましたが、資格を取得することを目的としているところが多い印象でした。

自分が求めていたのは資格だけではなく、

「実際の現場でお客様に使える知識と技術」

でした。

B3ACADEMYならそれを学べると思ったことが、一番大きな理由です。

大会などでB3FITのメンバーを見ていて、

「みんな楽しそうだな」

と思っていたこともありました(笑)

実際に入ってみても、トレーナー同士で学び合える環境があるので、B3FITを選んで良かったと思っています。

 


Q.B3ACADEMYで学んで良かったことは?

A.もちろん解剖学や身体についての専門知識を学べたことは大きいです。

でも、それと同じくらい良かったと思っているのが「仲間ができたこと」です。

一緒に学んだ同期がいて、今でも会えば意見交換をしたり、トレーニングや身体について話したりします。

一人で勉強しているだけでは得られない刺激があります。

分からないことを聞ける人がいて、お互いに成長していける。

そういう環境があることは、自分にとってすごく大きいですね。

 


Q.どんなお客様を担当していきたいですか?

A.ボディメイクをしたい方はもちろんですが、それだけに限定したくありません。

姿勢を改善したい方。

肩こりや腰痛などの不調を改善したい方。

健康のために運動を始めたい方。

筋肉をつけて身体を変えたい方。

そして、本格的にコンテストを目指したい方。

幅広い方のお悩みに対応できるトレーナーになりたいと思っています。

僕自身、ボディビル競技を続けているからこそ、筋肉をつけることや身体を変えることについては自分自身の経験を含めて伝えられます。

そのうえで、B3ACADEMYで学んだ姿勢改善やコンディショニングの知識を組み合わせることで、

「ただ鍛えるだけではない身体づくり」

を提供していきたいです。

 


Q.ボディメイクをしたい人にはどんなサポートができますか?

A.これまで自分自身が大会へ向けた身体づくりを何年も続けてきました。

僕自身、元々は180cmで50kgほどしかない細い身体でした。

そこから筋肉をつけ、フィジーク、クラシックフィジーク、ボディビルと様々なカテゴリーへ挑戦してきました。

そのため、

「筋肉をつけたい」

「ジムに通っているけど身体が変わらない」

「もっとかっこいい身体になりたい」

「コンテストに挑戦してみたい」

という方には、自分自身の経験を最大限活かせると思っています。

身体の左右差や動き方を整える土台づくりから、狙った筋肉を発達させるためのトレーニングまでサポートします。

大会に挑戦したい方であれば、ステージに立つところまで一緒に目指したいですね。

 

Q.トレーナーとして大切にしていることは?

A.自分自身が学び続けることです。

これまで、資格取得やセミナーへの参加、自分自身がパーソナルトレーニングを受けることなど、身体づくりやトレーナーとしての勉強に累計300万円以上を自己投資してきました。

もちろん、300万円使ったから良いトレーナーになれるとは思っていません。

大切なのは、

「自分自身で学び、実践し、本当に良かったものをお客様に届けること」

だと思っています。

僕自身も、今でも他のトレーナーや専門家からパーソナルトレーニングを受けています。

教える側になったから学ぶ必要がなくなるのではなく、教える側だからこそ、誰よりも学び続けなければいけない。

そう考えています。

筋肉をつけるためのトレーニング。

姿勢や身体の動きを改善するための知識。

コンディショニング。

身体の構造や解剖学。

コンテストに向けた身体づくり。

自分自身が時間とお金をかけて学び、身体で経験してきたことを、お客様にはできる限り分かりやすく、遠回りせずに届けたいと思っています。

僕がこれまで積み重ねてきた経験や学びを、お客様の身体を変えるために使う。

それがトレーナーとしての自分の役割だと思っています。

 


【これから・未来編】

Q.トレーナーとして実現したいことは?

A.もっとトレーニングをする人を増やしたいです。

日本では、まだ日常的に筋力トレーニングをしている人は多くありません。

山梨ではなおさら、トレーニングが生活の一部になっている人は少ないと思っています。

でも、トレーニングには見た目を変えることだけではなく、

健康になる。

身体が強くなる。

自信がつく。

元気になる。

そして、自分自身を守れる身体をつくる。

そんな力があります。

消防士時代に感じた

「自分の命を自分で守れる人を増やしたい」

という思いは、今も変わっていません。

消防士として救助する側から、今度はトレーナーとして「強い身体をつくる側」へ。

トレーニングを通じて、一人でも多くの人を健康に、そして強くしていきたいです。

 


Q.競技者としての将来の目標は?

A.5年以内に、クラシックフィジークの日本代表になります。

日本代表として日の丸を背負って世界の舞台に立つことが目標です。

JBBFの日本代表ジャージを着たいですね(笑)

何歳になってもボディビルは続けていきたいと思っています。

マスターズというカテゴリーもありますし、

「何歳からでも挑戦できる」

ということを、自分自身の姿で見せていきたいです。

ぜひこれからの蔦木心之介をチェックしていてください。

 


お客様へのメッセージ

そして僕自身、身体を変えるため、トレーナーとして成長するために、これまで多くの時間とお金を使って学び続けてきました。

自分が何年もかけて試行錯誤してきたこと。

専門家から学んできたこと。

大会に挑戦する中で経験してきたこと。

そのすべてを、これからは目の前のお客様の身体を変えるために還元していきたいと思っています。

トレーニングは、ただ頑張ればいいわけではありません。

正しい方向に、正しい方法で、継続することが大切です。

だからこそ、

「何をすればいいか分からない」

「自分なりに頑張っているけど身体が変わらない」

そんな方にこそ、一度僕のパーソナルトレーニングを受けてもらいたいと思っています。